スタッフ紹介

院長:多井 一貴(おおい かずたか)

出身
神奈川県
資格
はり師 きゅう師

小さい時はどんな子供でしたか?その時に持ってた夢があれば教えてください。

小さいころはおっちょこちょいでどんくさくてよく怪我をしていました。病院にはたくさんお世話になっていました。石垣で遊んでいて、落ちてまぶたの上を切って流血したときに親は失明したかととてもあせったそうです。
そんなこともあり、父の仕事が製薬会社だったのもあり子供のころから医療福祉関係の仕事がしたいと思っていました。

治療家を志したきっかけは何だったのですか?

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自分自身ずっとスポーツをしていて大きな大会の前はよく怪我で力を発揮できずに不完全燃焼で終わってしまっていたので、そういう子がいなくなって欲しいという思いからです。

治療家になって悔しかったこと、恥ずかしかったなと感じたことがあれば教えてください。

自分の力が足りず、頼りにしてくれていたのに結果を出せなかったことです。

治療に対しての想いを教えてください

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どこに行っても治らない、手術しかないと言われてしまったような方にこそしっかり治って欲しいです。どんな疾患でも全力で治療に当たります。

夢やこれがやりたい!ということがあれば教えてください。

死ぬまで現場に出て、身体や心で困っている人が元気になるお手伝いが出来ればいいと思います。

他の医院と迷われているお客さんへメッセージをお願いします

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どこに行っても治らない、手術しかないといわれた方にこそしっかり治ってもらいたいという思いで治療にあたってますので、あきらめてしまわず一度当院にお越しください。

施術スタッフ:植田 康司

出身
奈良
資格
柔道整復師 はり師 きゅう師

治療家を志したきっかけは何だったのですか?

大学卒業後、就いた仕事は営業職でした。
仕事柄、デスクワーク・営業回り・商談と、日々慌ただしく生活していました。

そんな時、いわゆるギックリ腰になったんです。

当時、私は大きな怪我や痛みを伴う疾患を経験した事が一度もなかったので、
痛みの衝撃は勿論ですが、同時に一気に大きな不安が押し寄せてきたのを
今でも鮮明に覚えています。

その後、激痛は収まったものの、何をしていても、消えない腰の痛み。
仕事中も、常にその事が頭から離れないまま5年が経過し、気持ち的にもほんと辛かったです。

その間、整形外科やカイロプラクティックなど、様々な治療を受けた結果、
最終的に、私を長年の苦しみから開放してくれたのは、整骨院の先生でした。

その時学んだことは、発症しないための身体造りが大事だということ、
そして完治に5年間かかった症状でも、あきらめずに適切な治療をすれば良くなるんだ・・・
ということでした。

私は幸運にも、今こうして毎日快適な日々を過ごしていますが、
全国にはまだ多くの方々が、当時の私のように辛く大変な状況にあるんだろうと。

毎日、辛い思いで過ごしている方を、1日でも早く、そして1人でも多く救いたい、
そんな思いから治療家になる決意をしました。

治療に対しての想いを教えてください

私自身が、長年痛みに苦しんだ経験があるので、
やはり毎日痛みで辛く、楽しく過ごせない方にこそしっかり治って欲しい。
そして仕事も趣味も楽しんで、笑顔を取り戻してほしい・・・
そんな思いで、日々治療にあたっています。

治療家としての理想像があれば教えてください。

『この先生なら、何とかしてくれる』そう、ご来院者さまに思ってもらえる治療家ですね。

私自身、そういう先生に出逢いたかったし、そうなろうと決意してこの世界に飛び込んだので。

他の医院と迷われているお客さんへメッセージをお願いします

まずは一度当院にお越しください。
あなたの思いを理解し、全力で治療にあたります!

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