膝痛が治らない!10年続いた膝の痛みが改善した理由とは?

奈良県生駒市・東生駒駅前

少数精鋭治療家集団®「鍼灸王国」の多井です。

 

 

今回のテーマは、

「膝痛が治らない!10年続いた膝の痛みが改善した理由とは?」

もしあなたが今、10年治らない膝痛を抱えていて、なんとしてでも痛みとオサラバしたいと考えているのなら、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

きっとこの記事を読んで「私も大丈夫だ」という気持ちになるはずだから。

 

今回「口コミ・患者さんの声」をくださったM・Sさんの来院当初の症状は、

10年ぐらい前にバドミントンをしている最中、動いた拍子にガクッとズレる感じがしたと同時に強烈な痛みが襲ってきたそうです。

激痛で歩くことも出来ずに担ぎ込まれるようにして病院に行きました。

その病院では痛み止めのお薬と湿布を出されて、しばらく安静にするように言われたとのことです。

痛み止めと湿布を使いながら安静にいていると激痛は徐々になくなってきて少し安心できました。

その後3か月ほどは整形外科に通って治療を受けてみたものの、激痛はだいぶ治まってきたきたものの、歩いていると急にズキっとした痛みが襲ってきたり、階段を降りるときに痛んだりということは治らないままでした。

治りきってはいないものの、とりあえず歩いたり軽く走ったりする程度のことはできるようになってきていたので、そのまま治療は辞めてしまったそうです。

「まぁこれぐらいの痛みならそのうち勝手によくなるでしょう」という軽い気持ちだったそうですが、それが良くなかったのです。

結局この痛みは10年くらい経っても治らないままで、それ以降ずっと悩まされることになってしまいました。

そうして膝痛と違和感を抱えながら長らく生活をしている中、2か月ほど前から突然右のくるぶしの辺りに痛みが走るようになりました。

それはこれまで感じたことのない場所と痛み方でした。

しかも初めはたいしたことのなかった痛みが、だんだんと増してきていてヒドくなっているのを実感するほどです。

そのため「このまま何もせずにいたら、左膝みたいに痛みが治らないままになるんじゃないか?」と不安な気持ちでいっぱいだったそうです。

しかし「また整形外科に行ったとしても、以前のように治らないままになったら嫌だな」という想いがあり、整形外科には行かずにインターネットでさまざまな整骨院や整体院、鍼灸院などを調べてみました。

そうして実際にいろいろな検索ワードで何度も何度も調べた結果、4軒ほどに絞り込んだそうです。

そこからさらに悩みに悩んだのち、当院のHPを見て「ここだ!」と思ってもらえたようで「なんとかしてほしい」というお電話を頂きました。

電話での対応でも「ここなら大丈夫そうだな」と感じてもらえたようで、兵庫県尼崎市という遠方からの来院でしたが「選びに選び抜いて探してきたのでまったく気にならなかった」とおっしゃって下さいました。

そんなM・Sさんの左膝と右のくるぶしの痛みはどうなったでしょうか?

まず初回の施術で右のくるぶしの痛みの8割ほどはなくなったのです。

そこから2回の施術で右のくるぶしの痛みはまったく出なくなり完治にまで至るという素晴らしい結果になっています。

左の膝痛に関しては、初回の施術で7割方の痛みがなくなったものの、そこからは好不調の波がありながら月に2~3回の施術で約4か月後にはほとんど気になることがなくなるレベルにまでなりました。

その気になる時というのも、来院する際に「痛みはあるかな?」と確認してみると「う~ん、右膝に比べたら左膝の方に少し違和感があるかな?」という程度のもので普段はまったくきにならないというものです。

10年間持ち続けていた膝痛がこれだけ短期間で完治にまで持っていけたというのは本当に素晴らしいことだと思います。

 

それではそんなM・Sさんの「口コミ・患者さんの声」を読んでみてください。

10年来の左膝の痛みがなくなりました。

Q1.どんな症状をお持ちでしたか? 

10年目くらいから左膝に痛みがありました。

 

Q2.鍼灸治療など、当院へ来院にあたって心配はなかったですか?

また心配はどうやって解消しましたか?

針が初めてだったので、どんなものか心配でした。

やってみてほとんど痛みもなく、今は何の心配もないです。」

鍼の存在をいつも忘れています。

 

Q3.当院の施術を受けたときの印象・感想などを教えてください。

劇的な効果に驚かされます。カーテン越しに他の患者さんの「あれっ、痛くなくなった!」とか「うそっ、動くようになった!」などの声を聞くたび、「わかるよ、私もそうだったから」とニコニコしながら思います。私は選びに選んでこちらの鍼灸王国にきました。

そして予想を超える先生方の腕の良さに大満足しています。

 

Q4.あなたと同じ様な症状をもった方へ、何か勇気が出るメッセージがあればお願いします。

健康長寿を願うなら、一度こちらに来られることをお勧めします。

生きている間にこんなに素晴らしい先生方に出会えたことに感謝しています。

身体の痛みでつらい思いをしていらっしゃる方に是非鍼灸王国へいらしていただきたいです。

お名前:M・Sさん ご年齢:48歳 ご住所:兵庫県尼崎市塚口 ご職業:主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

M・Sさん、ご協力ありがとうございました。

 

これを読んでみると「私もちゃんと良くなるかも。」と勇気が湧いてでてきたのではないでしょうか?

それではなぜ10年も治らないままの膝痛やくるぶしの痛みがこんなにも短期間で完治にまで至ったのでしょうか?

まず1つに原因の特定を確実に行えたことがあります。

今回のケースの場合、右のくるぶしの痛みの原因になっていたのは脛骨と腓骨が離れてしまっていたことがありました。

本来、脛骨と腓骨の間には固い靱帯がくっ付いていて、ほとんど動くことはありません。

ですのでこの離れてしまっているというのも何センチもズレてしまっているようなものではなくほんの数ミリの差でしかあないのです。

ただレントゲンなどの画像診断を行ったところでおそらく異状なしと判断されるでしょう。

ですが、実際にはそのほんの数ミリの違いが身体にとっては大きな差となって表れてきてしまうのです。

例えばこれがもともと大きく動く関節であれば数ミリの差はそれほどの問題にはならないことの方が多いですが、もともと動かない関節だからこそほんの数ミリの差が症状として出てしまいます。

今回のM・Sさんの右のくるぶしのように発症してからそれほど期間を空けずに施術出来れば多くのケースで早く良くなっていくことが多いです。

どんなものであれ早め早めの対応が大切だということですね!

左の膝痛が10年も治らないままの原因になっていたのは、いくつもの原因が重なり合って出てきていました。

まず一番大きな原因としては大腿骨と脛骨のねじれです。

膝痛の原因としてよくこの大腿骨と脛骨のねじれがあるので、過去の症例でもそのことについて書いているのですが、今回のケースでもそれが大きな原因となっていました。

この調整を行うだけでも初診時に7割方の痛みが取れてしまうほど重要な箇所なのです。

そして今回のケースではさらに足首と足の指にもバランスが崩れてしまっているところがありました。

このあたりはどのようになっているかを説明すると解剖学的にもわかりにくい表記になってしまうので、細かい説明はあえてしませんが少しずつバランスが悪くなってしまっていました。

足首や足の指というのは、身体の土台となる部分です。

どんなものでもでもそうですが、土台がグラグラの状態ではその上にあるものは不安定な状態になり余計な負担がかかってしまいます。

それにより体重を支えなければならない膝に大きな負担がかかり、10年もの間治らないということになってしまっていました。

おそらくですが痛みが出てしまってから長い期間ほっておいたことで使い方に変なクセが付いてしまい、足首と足の指のバランスが少しずつ崩れてしまったんだと思います。

そういった長年のクセというのは一度の施術で良い状態に持って行ってあげたとしてもまた元の良くない状態に戻ろうとしてしまう身体の持っている性質があります。

ですのである程度の期間と施術回数が必要となってきます。

もしこれが痛めてしまってからすぐに施術に来てくれていたらもっと早くに良くなっていたはずです。

本来であれば、これだけ長い期間ほっておいたものであれば少なくとも週に1回、出来れば週に2回の施術を行って、より早く完治に持っていくようにするのが理想といえるでしょう。

今回のM・Sさんの場合、僕のお伝えした指示に素直に従ってくれたおかげで月に2~3回という施術のスパンとしては長すぎる状態でも驚くほど順調に回復して行ってくれました。

ここまで読んでみたあなたはきっと「もしかしたら私の膝も良くなるかも・・・」と思っているでしょう。

ただ「どんな事されるのかな?痛い施術だったらどうしよう・・・」という不安な気持ちもきっとあると思います。

実際にM・Sさんに行った施術がどんなものだったのでしょうか?

まず当院の「天星十五脈診整法」という施術の根幹となっている鍼治療についてです。

当院で使っている鍼は、1寸の0番鍼という日本で売られているものの中でも最も細くて短い部類の鍼になります。

髪の毛よりも少し太いぐらいのもので、初めての方や鍼が苦手とおっしゃられる方でも「えっ!もう刺してるの?!」という反応をされるぐらい軽い刺激で行います。

M・Sさんの「口コミ・患者さんの声」にも書いてあるように「ほとんど痛みもなく、鍼の存在をいつも忘れる」ぐらいのものです。

続いては整体での施術についての説明になります。

そして脛骨と腓骨の離れている状態の調整や大腿骨と脛骨のねじれの調整など、どの施術もその患者さんの身体の状態に合わせて行っていきます。

たとえばおなじ大腿骨と脛骨のねじれの調整でも、立つことすら辛い状態であれば仰向けに寝たままで施術を行ったり、立つことはある程度出来る状態であればご自身に動いてもらいながらの施術を行ったりするなど、その方の状態を把握したうえできっちり行うので安心して受けてみてくださいね。

症状というのは身体からのメッセージです。

そのメッセージをどのようにして読み取り、どんな施術を行うかで身体の状態は変化していきます。

そのメッセージを丁寧に聞いて施術を行っていくので身体に無理な刺激を入れるわけではありませんので安心してください。

もしあなたが今、10年以上治らない膝痛を抱えていて、なんとしてでも痛みとオサラバしたいと考えているのなら今すぐ連絡してほしい。

 

僕たちには、あなたのその長年のつらい状態から解放するお手伝いが出来る力があります。

 

あなたとのご縁を心よりお待ちしています。

 

 

感謝。

鍼灸王国