起立性調節障害の中学生が完治して毎日学校に行けるようになった理由とは?

この間白馬に遊びに行ったら出迎えてくれたのが・・・

誰かの落書きじゃないですよ。

ちゃんとした白馬村の公式キャラだそうです。

あまりの衝撃に思わず「なんかいる!」とテンションの上がった、奈良県生駒市・東生駒駅前

少数精鋭治療家集団®「鍼灸王国」の多井です。

 

 

今回のテーマは、

「起立性調節障害の中学生が完治して毎日学校に行けるようになった理由とは?」

もし君やあなたのお子さんが今、毎日なかなか眠れなくて、朝起きてからも身体が重くて、頭痛や立ちくらみに悩まされていて学校にちゃんといけなくてつらい思いをしているのなら、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

 

同じような悩みを持つ子が解決するケースがあることが書かれていますので、きっと今のその絶望的な気持ちに光が見えるはずです。

 

 

 

今回「口コミ・患者さんの声」をくださったY・Aちゃんは来院当初12歳、中学生の女の子です。

来院当初の症状は、

毎日朝から身体が重く、頭痛と立ちくらみがありました。

腹痛もしょっちゅう出ていて、首や肩にダル痛い症状を持っていて、さらに手足がとても冷えていて毎年しもやけが出来てしまうといった状態でした。

 

そして夜の寝つきが悪く、早く眠れるときで1時間ぐらい経って眠れるものの、なかなか寝付けないときは3時間ぐらいベッドの中で早く寝れるようにと祈るような状態だったそうです。

 

しかも1度眠れてからも何回も目が覚めてしまい、眠りが浅くて少しの物音で目が覚めてしまっていました。

1度目が覚めてしまってからは次に眠れるまで時間がかかり、やっと眠れたと思ったらもう朝になっているといった状態でした。

 

 

そのためほとんど毎日朝起きることがなかなか出来ずにいました。

まったく学校に行けない日や、行けたとしても遅刻してなんとか行くような日々を繰り返していました。

 

調子のいい日で8時になんとか起きだし、学校にギリギリ間に合うか少し遅刻するぐらいで、ほとんどの日が10時か11時頃に起きだして昼から学校に行くといった状態でした。

 

調子の悪い日は、昼過ぎでやっと目が覚めてそこからもなかなか動けずに学校にはいけないという状態でした。

 

 

初めて来院した日にお話を聞いたときは、学校へはその前の週の5日のうち2日は遅刻して行けたもののあとの3日は行けておらず、前日も当日も学校に行けず休んでしまったそうです。

 

こういった状態がおよそ1年前の冬からずっと続いていました。

 

お話を聞いていると小学校6年生の冬になって学習塾に入ったところ、とても厳しい指導だったそうです。

塾のある日は毎日夜の10時頃になって家に帰ってきて、それから宿題を始めるといった生活だったそうです。

 

そのころから首や肩にダル痛い症状が出はじめて、たまに「なんかお腹が痛いな。」と思うようなことが出てきました。

 

そして次第に夜の寝つきが悪くなってきて眠りにくくなってきていました。

 

そうしているうちに頭痛や立ちくらみも起こるようになってきて、何をするのもしんくなってきていました。

 

塾に通い始めて1か月半から2か月ほど経った頃から朝起きれなくなる状態が出てきたそうです。

 

初めのうちはお母さんも「塾の帰りも遅いし、多少はしょうがないかもしれないけど甘やかしたらダメよね。というぐらいに感じていたそうです。

 

それがだんだんと朝起きてこれない日が増えてくると「サボり癖が付いてきちゃったのかしら?」と思い始めていました。

 

しかし明らかに体調も悪くなっていて、顔色も悪くなっていく娘を見ているとただのサボり癖というわけではないと感じて、「このまま塾を続けさせていたら良くない。」と本人の希望もあり、塾に通うのは辞めたそうです。

 

そして塾を辞めたことで、今まで通りの規則正しい生活になり、また元の状態に戻ると思っていました。

 

しかし塾を辞めてからも一向に状態は改善されず、夜はなかなか寝付けずに朝起きられないという症状は変わらずに続いていました。

お腹もよく痛くなり、頭痛や立ちくらみにも相変わらず悩まされていました。

 

 

この段階で一度病院に行って診察を受けてみようということになったそうです。

 

病院では何度かの診察の後「起立性調節障害」という診断は受けたものの、特にこれといった治療は行われずに「規則正しい生活を送るように」と言われ様子を見るだけといった事だけでした。

 

特に何か治療をしてもらうわけでもなく、様子を見て調子が悪ければお薬を飲まないといけないと言われたため怖くなって病院に行くのは辞めて違う方法を探そうと思ったそうです。

そこで近所の「起立性調節障害」の施術を得意としているという整体に行ったそうです。

 

そこでどんなことをしたのかは詳しく聞いていませんが、「20回ほど通ってみたが大きな症状の変化はなかった」そうです。

 

そういうことがあって、別の治してくれるところを探そうというときに当院のHPを見て、「ここならもしかしたら治してくれるかもしれない」と感じるものがあって電話してきてくれました。

 

そのとき電話してくれたのはお母さんからだったのですが、お子さんの状態を説明しているうちに「どうしたらいいのかわからない」という様子でとても不安に苛まれているのがよくわかりました。

 

おそらくこれを読んでいるお母さんも同じ思いで苦しんでおられることでしょう。

 

そうだとしたら、ここでだいたい半分ぐらいまで読み進めたところですので是非最後まで読んでみてください。

 

 

それではどうしていいのかわからない状態で苦しんでいたY・Aちゃんの「口コミ・患者さんの声」を読んでみてください。

 

朝起きることが出来なかった起立性調整障害が良くなりました。

Q1.どんな症状をお持ちでしたか?

朝なかなか起きれなかった。

腰や首が痛い。

手足の先が冷えやすいため毎年しもやけになっていた。

 

Q2.鍼灸治療など、当院への来院にあたって心配はなかったですか?

また心配はどうやって解消しましたか?

病院!というところをイメージしていたのですが、きれいな所でお水もあったので安心しました。

 

Q3.当院の施術を受けた時の印象・感想などを教えてください。

鍼が痛くないのか心配でしたが、一番細い鍼を使っているということだったので全然痛くありませんでした。

 

Q4.あなたと同じような症状を持った方へ、何か勇気が出るメッセージがあればお願いします。

同じ事でなやんでいる方へ、

何度か行っていると楽になってきます。

時間はかかるかもしれませんが、必ず治ります!

頑張って治してください!

お名前:Y・Aさん ご年齢:13歳 ご住所:奈良県生駒市 ご職業:学生

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

Y・Aちゃん、ご協力ありがとうございました。

 

読んでみていかがだったでしょうか?

 

きっと勇気が湧いてきたことだと思います。

 

これだけ辛かった起立性調節障害の症状がどのように変わっていったのか説明していきます。

まずお腹がよく痛くなり、頭痛や立ちくらみの症状に関しては、およそ2週間10回の施術でかなり改善しました。

 

その後1か月ほどの間で、立ちくらみの症状は出ずに頭痛とお腹の痛みが少しだけ出たぐらいで、症状が出た際も痛み自体は軽く出る程度で本人も「頭が痛くない!」ととても驚いていました。

 

そうしてお腹の痛みと頭痛と立ちくらみが楽になってきたところで朝の起きられない状態も変化がありました。

 

最初はほとんど毎日朝が起きられず、5日のうち3日は学校に行けず、残りの2日は遅刻して行くという状態でした。

 

それが、8時前に起きることが出来て遅刻せずに学校に行ける日が出てきて、休まないといけないような日が減ってきました。

 

まだ夜の寝つきはすごく良いというところまでいかないものの、最初のころのような3時間も寝付けないということはなくなってきて少しずつ良くなってきていました。

 

そうすると顔にも明るさが戻ってきて「学校に行けて楽しい!」と喜んでくれていました。

 

 

このまますべてがうまくいけばよかったのですが・・・、

 

ちょうどこの2週間、10回の施術が終わったあとに冬休みに入りました。

 

状態も改善してきてこともあり、少し油断してしまったのかそれまで規則正しい生活をしていたのが、少し夜更かししたりすることもあり、施術の間隔も空いてしまいました。

 

 

そうした結果、再び寝つきが悪くなり、朝起きれなくなってしまい学校を休む日も出てきてしまいました。

 

 

Y・Aちゃんは一度良い状態になって喜んでいたところから再び前の状態に戻ってしまったように感じてしまいとても落ち込んでいました。

 

実際には最初のころほど戻ったわけでもなく、ちゃんと施術を行っていけばだんだんと良くなっていく状態にあったのですが・・・。

 

少し調子は落としてしまっていましたが、お腹の痛みや頭痛や立ちくらみといった症状はほとんどないままでしたし、朝の起きられない状態も以前ほど悪くはありませんでした。

 

しかしおそらく「順調に良くなってきていたのになんで?!」という気持ちが強かったのか落ち込みようはみててかわいそうになるほどでした。

 

ですが、僕としてはちゃんとこういった調子の波がありながらもきちんと良くなっていっている事例を何度も経験しているので何の問題もないと考えていました。

 

ですのでY・Aちゃんには「Yちゃんの身体はちゃんと良くなってきているから大丈夫。またちゃんと良くなっていくからね」と何度もお話しをして頑張って来院してもらいました。

 

このまま施術を辞めてしまうとせっかく良くなるはずのものが、ずっと苦しいままで生活をしないといけなくなるのは絶対に避けたかったのです。

 

 

ただ再び悪くなってしまったことが本人もお母さんもとてもショックだったようで、施術には来てくれるものの初めのころのペースでは来られず、このころから週に1回の施術に切り替わっていきました。

 

 

もちろん週に1回のペースになったからといって治らないわけではなく、ここから初めの2週間ほど順調には行きませんでしたが着実に良くなっていってもらいました。

 

 

冬休みが終わってからゆっくりとですが改善していったY・Aちゃんのその後の変化は・・・

次の春休みまでのあいだの3か月半ほどの間、13回の施術でおおよその症状はなくなりました。

 

春休み前には再び学校にもほとんど休まずに行けるようになり、夜の寝つきも良くなり普通に眠れるようになりました。

 

 

そして春休みに入ってからも規則正しい生活を続けて、今回は長期のお休みでも調子を落とすことなく良い状態のまま過ごすことが出来ました。

 

休みの間、おじいちゃんおばあちゃんの家に行ったり、お友達と遊びに出かけたりと楽しい春休みを満喫出来て本当に嬉しそうでした。

 

その後、GWまでの間週に1回のペースを続けてもらい、そのGW中には念願だったディズニーランドにも行くことが出来ました。

 

この時はかなりのハードスケジュールで朝早く起きなければいけないこともあって、行く前は少し不安と心配があったようでしたが、当日はバッチリ早起きも出来て楽しい楽しい夢の国でのひと時を過ごしたそうです。

 

今では学校を休むこともなく、ほとんど何も症状のことを気にすることなく生活しています。

 

まだ夏休みが終わるまでは不安が残るということで期間を空けて施術に来ていますが、毎回楽しそうに学校であったことを話してくれるぐらい苦も無く学校に行けています。

 

 

今回のY・Aちゃんのケースのように、調子に波があって順調に良くならないこともあります。

 

ですが私が診てきた中で「起立性調節障害」と診断を受けた子で、キチンと施術に来てくれても全く良くならなかった事例というのはほとんどなかったように思います。

 

そしてY・Aちゃんの「口コミ・患者さんの声」にも書いてあるように当院で行う施術は、基本的に刺激の少ない鍼や手技を用いて行いますが、特にお子さんが受けることが多い「起立性調節障害」ではより刺激の少ない鍼や手技を使っていきますので、「どんなことをされるのだろう?」と思っているとしたら安心してください。

 

小学校低学年の子でも問題なく受けれますのでどの年代の子でも大丈夫ですからね。

 

 

もし君やあなたのお子さんが今、毎日なかなか眠れなくて、朝起きてからも身体が重くて、頭痛や立ちくらみに悩まされていて学校にちゃんといけなくてつらい思いをしているのなら、出来る限り早く連絡してほしい。

 

短い学生生活を早く楽しく過ごして欲しいから。

 

あなたとのご縁を心よりお待ちしています。

 

 

感謝。

鍼灸王国