マラソンの練習が出来なかった膝の痛みがレースで自己ベストを更新するまでになった理由とは?

最近タコヤキにはまっています。

 

34年の人生で初めて家でタコヤキを作って食べてから楽しくてしょうがない、

奈良県生駒市・東生駒駅前「鍼灸王国」の多井です。

 

 

今回のテーマは、

「マラソンの練習が出来なかった膝の痛みがレースで自己ベストを更新するまでになった理由とは?」

 

もしあなたが今マラソンをしていて、膝に痛みと違和感があり、走るのが辛くなってしまっているのなら、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

きっと希望の光が見えるはずだから。

 

 

今回「口コミ・患者さんの声」をくださったTYさんの来院当初の症状は、

マラソンをしていて、3か月ほど前からふくらはぎの張り感が取れず、右の膝の内側に筋肉が引っぱられるような感覚がありました。

それに加えて正座をすると痛みや挟まれるような感じが出てきてしまっていました。

 

 

強烈に痛いわけではないので、とりあえず走ることは出来るものの頑張ると後から痛みや違和感がでてきてしまい、2週間後にまたレースがあるのに満足に練習出来ずにいました。

「このままほっておいても良くなることはない」と思ったTYさんは、以前にネットで調べて「何かあったら行ってみよう」と思っていた当院に来院してくださいました。

 

おそらく一般的なランナーさんなら当院に来ていなかったであろう症状でした。

なぜなら、多くの方は痛みやシビレでどうにもならなくなってから来られることがほとんどだからです。

 

今回来院いただいたTYさんは、毎回しっかりタイムを縮めるために普段の練習からちゃんと作ってきているいわばアスリートだったため、走っていたり走った後の違和感が少しあるだけでも気になり、満足に練習出来ない事が苦痛でした。

 

 

そして初診時に言われた事が2週間後にあるレースで自己ベストを出したい」と。

「それが無理ならせめてその次のレースで自己ベストを出したいです」と言っておられました。

 

 

それに対する僕の答えは「今から2週間で練習しながら施術して、なんとか間に合うかもしれないです。ただ短い期間で無理やり間に合わせるようなことになるので、もしかしたらレース後は痛みがきつく出るかもしれないですよ」と。

 

「どうしてもそのレースでないといけないというのがないのなら、ちゃんと治して、しっかり練習をしてそのうえで自己ベストを目指した方がこれから先を考えてもいいと思いますよ」とお伝えしました。

 

もちろん時と場合によりけりで、今までも学生やアスリートで大事な大会直前で怪我をしてしまい、何とか間に合わせてほしいという思いの選手の施術をしてきたこともあります。

 

競技人生をかけてやっている中で最後の大会に間に合わなかったら本当に悔やみきれない思いをすることは、僕自身も味わっているので良くわかります。

 

 

ただ今回のケースのように無理する必要性が少ない場合は、しっかりと治すことに重きを置いて治療することで、長い目で見た時に良い状態に出来ると考えています。

 

 

このTYさんも2週間後のレースの自己ベストは諦めて、練習をしながら治療していくことで念願だった自己ベストを次のレースで更新することが出来ました。

 

TYさん、本当に良かったですね。

とても嬉しそうな顔で報告してくれたことが僕もめっちゃ嬉しいです。

 

 

そんなTYさんの「口コミ・患者さんの声」を読んでみてください。

走るのが辛かった膝の痛みがなくなり自己ベストを更新できました。

Q1.どんな症状をお持ちでしたか?

右足の内側に引っぱられる様な感覚。押さえると痛い。ランのスピードを上げると特にひどくなる。足を曲げるのがつらく、正座がしにくい。

 

Q2.鍼灸治療など、当院へ来院にあたって心配はなかったですか?

周囲にもハリ治療をしているランナーが多く、特に不安はなかった。

 

Q3.当院の施術を受けたときの印象・感想などを教えてください。

最初の説明通り、痛みは全くなく、助かりました。処置後、明らかに脚が軽くなっているのがわかりました。「練習を休まなくてもよい」と言っていただいたのでとても精神的にラクになりました。

 

Q4.あなたと同じ様な症状をもった方へ、何か勇気が出るメッセージがあればお願いします。

シーズン前半、棒に振る覚悟で下が、施術をしていただいて、練習を積むことができ、自己ベストを更新できました。まずは相談してみましょう。

お名前:TYさん ご年齢:51歳 ご住所:奈良県生駒郡 ご職業:会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

TYさん、ご協力ありがとうございました。

 

 

それではなぜ満足に練習出来なかった膝の痛み違和感が、練習を積み自己ベスト更新が出来るまでに回復したのでしょうか?

それは原因がどこにあり、その原因を取り除くためのしっかりとした技術が当院にはあるからなのです。

 

今回のTYさんの場合では、長年の疲労の蓄積やシューズを変えたことで走り方が変わり、膝の内側に負担が行ってしまうようになっていました。

 

ですので施術はまず脚全体の疲労を取ってあげて、大腿骨と脛骨のねじれを取ってあげました。

 

それだけでTYさんの「口コミ・患者さんの声」にもあるように明らかに脚が軽くなり、正座がしにくかったのがほとんど気ならずに出来るようになりました。

 

 

あとは身体全体のバランスを整えてあげることで、しっかりとしたフォームで走ることが出来るようになり、結果自己ベストの更新を達成するまでに至りました。

 

 

 

これがもし、はじめにTYさんが言っていたように2週間後のレースに間に合わすように施術をして走っていたら・・・

 

初診の施術で脚の軽さは出ていましたし、ギリギリで間に合ったかもしれないですね。

 

ですが、それはあくまで表面上の症状を取ってあげただけで、先ほどもお伝えしたように身体全体のバランスが取れていなければ、結局はまた悪い状態に戻ってしまいやすいです。

 

 

そんな状態でフルマラソンを自分の限界まで走ったら、もしかしたら自己ベストを更新できたかもしれないですが、大きな故障のきっかけが出来ていたかもしれないのです。

 

僕としては「これなら大丈夫!」と言い切れない状態で送り出すことは出来ません。

 

 

もちろん最終的には患者さん自身で判断してもらうのですが、出来る限りその方にとって良いと思われる形を提案していきたいと考えています。

 

 

もしあなたが今マラソンをしていて、膝に痛みと違和感があり、走るのが辛くなってしまっているのなら、当院に電話してほしい。

 

当院でならまたしっかりと走れるようになるお手伝いが出来ます。

 

あなたとのご縁を心よりお待ちしています。

 

 

感謝。

症状について詳しくはこちら

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